「水族館は薄暗いし、子どもは大きな魚を怖がるのでは?」という躊躇する声も聞かれますが、愛らしいイルカやペンギンなど、小さな子どもでも喜ぶものがたくさんあります。
ほかにも、幻想的に動くクラゲ、ディズニーアニメでもおなじみの熱帯魚クマノミなども人気です。
また最近は、実際に水辺で生活する生き物に触れたり、エサをあげることができる展示スペースに人気が集まっているそうです。
「新江ノ島水族館」のタッチングプールでは、目の前の片瀬海岸に棲む、ドチザメ、ネコザメ、アカエイ、セミエビなどに触れて観察できます。娘たちが3歳のときに体験しましたが、「サメって、ザラザラしている!」「本当にサメ肌なんだね」と親子で盛り上がり、かなりの時間をここで費やしました。
子どもの目線に合わせた展示も
横浜中華街にある「よしもとおもしろ水族館」の中にある「赤ちゃん水族館」は、魚の赤ちゃんやたまごを中心に、身長110cm以下の子どもたちの目線に合わせて展示しています。館内は幼稚園をモチーフにしてあり、水槽で出来た滑り台など楽しい仕掛けがいっぱいあって、子どもたちは大喜びでした。
デートコースとしても人気の高い水族館ですが、親子で出かけると新たな発見があって楽しいものですよ!
