「母乳は足りてる?」「授乳方法はこれでOK?」「もしかして乳腺炎?」といった疑問から、「乳首が噛まれて痛い」「母乳の出がよくない」など、おっぱいのあらゆる悩みを相談できるのが「母乳外来」。
おもに乳房マッサージを行ない、母乳の分泌不足や乳房トラブルに対応してくれます。マッサージを受けながら育児相談にも乗ってくれたりと、新米ママには心強い存在。1回30分~40分で、だいたい3000円くらいからが相場です。
専門の助産院も
授乳のやり方が悪かったらしく、乳首に白斑ができてしまい、赤ちゃんにおっぱいを吸わせるたびに激痛が走ったののすけママ。困っていたら「母乳外来に行けば?」と友人。助産院で出産した彼女は、出産後も助産院の母乳外来に通っているとか。ののすけママはそこで初めて母乳外来の存在を知りました。
いまでは「母乳外来」と明記している産婦人科や病院もあるようですが、ののすけを出産した大病院では、人手不足のためか積極的にお知らせはしていなかったのです。
出産までや出産時の情報は母親学級などで丁寧に教えてもらえるけれど、出産後の情報については、実はあまり充実していないのでは?というのがののすけママの思うところ。とくにおっぱいについては、こんなにあるのかと思うほど、周囲の友人にもトラブル続出。
産後こそ、女性には大事なとき。出産した施設はもちろん、安心して相談できる母乳外来の産院や病院を知っておくのをおすすめします。出産は取扱っていないけれども、母乳外来のみ専門に行う助産院もあります。
