トイレトレーニングを開始しようとしたとき、買うべきか悩むのが、補助便座。普通サイズの洋式便座の上に乗せるだけで、子どもサイズの便座になる便利アイテムですが、本当に必要なのでしょうか?
補助便座が本当に必要かどうかは、お子さんのタイプによって違うように思えます。というのも、我が家の双子の娘たちに、かわいいキャラクターの持ち手が付いた補助便座を用意したのですが、最初は喜んだものの、保育園育ちの娘たちには使いにくかったようで、ほとんど使うことがありませんでした。
保育園との違いに戸惑い…
保育園では、子どもサイズの小さなトイレでトイレトレーニングをしていて、すでに大人のように便座に足を揃えて座るのに慣れていたので、持ち手を間にして足を開くのが、とても不便に思ったようで「これ、いらない」といわれてしまいました。
それに、急に「おしっこ!」といわれてから、補助便座をセットするのも、めんどくさがりの私には意外と手間がかかるなーという印象がありました。
だけど、「最初におまるに慣れている」場合や、「トイレが怖い」と言って行きたがらないような子には、楽しい雰囲気を演出する補助便座は、便利だと思います。
育児用品売り場で、お子さんに好きな補助便座を選ばせて「これで、おしっこしようね」と声を掛けると、やる気になるのではと思いますよ。
