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MamaMarketマガジン > 子供の健康・病気 > 夏風邪の一種「手足口病」
2007.07.24

発疹と微熱が特徴

「手足口病」はその名の通り、手のひら、足の裏、口の中にボツボツと発疹ができて、微熱が出る病気。皮膚科によると「お尻病」と付け加えたいくらい、お尻にも発疹がでるそうです。


主に乳幼児がかかりますが、まれに大人にもうつることもあります。

多くの場合、発疹は痛くも痒くもありませんし、高熱が出ることもなく、1週間から10日くらいで自然に治まります。ただし、治ったと思っても便の中には原因のウイルスが長い間出ているので、用を済ませた後は手洗いが必要です。

かつては隔離が必要な伝染病とされていましたが、隔離しても意味がないとのことで、ひどい場合を除き、保育園・幼稚園や学校を休む必要はありません。


ひどい口内炎で飲食困難に

2歳4カ月の我が子もかかりました。おしりにできた発疹を汗疹かと思い、皮膚科に駆け込んだら、「手足口病」との診断。重症と言われたため、しばらく保育園を休むことに。

特に口の中にひどい口内炎ができてしまい、本人は食べたいのに口が痛くて食べられず、始終不機嫌。タイミングを見てお麩やヨーグルトをゆっくりと口に入れてあげましたが、次第にそれも痛がり、乳酸菌飲料やブドウを主食とする日が3日間ほど続き、さらに37.4度の熱があったので、心配になり今度は小児科へ。

「ブドウが食べられるなら治ってきている」と言われ、一安心。熱についいても、「その程度であれば平熱ですよ」とあっさり。

ちなみに予防は手洗いをきちんとすることくらいしかないようです。

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