夏場の外遊びで気をつけたいのが虫刺され。お散歩中、いつの間にか赤ちゃんが虫に刺されていた!ということ、ありませんか? 大人にとっては大したことのない虫刺されも、赤ちゃんにとっては重大です。
赤ちゃんのやわらかいお肌は抵抗力も弱く、蚊などに刺されると赤く腫れあがり、痕がいつまでもかたく残ってしまったり、かゆみを我慢できずにかきむしってしまい、細菌に感染して、とびひになってしまったりすることもあります。
赤ちゃんのデリケートなお肌を守るために、気をつけたいことを紹介します。
●お出かけ前に
虫がいそうな場所に行くときは、丈の長い衣類や虫除け剤でガード。使用する虫除け剤の薬剤によっては、低月齢のうちは使用が禁止されていたり、使用回数に制限があるものがあるので、「使用上の注意」をよく読んで使いましょう。特にアレルギー体質の場合は、医師や薬剤師に相談するといいでしょう。
●刺されてしまったら?
患部を石鹸で洗い、流水で冷やしてあげましょう。腫れがなかなかひかないときや、かゆみを強く感じている様子なら、病院で症状に合った塗り薬を処方してもらいましょう。
かゆみがひどいときは、かきこわさないように、患部をガーゼで覆うようにするといいでしょう。
室内に蚊を入れないように
我が家の娘たちも、赤ちゃんのときが一番蚊に刺されることが多かったように思います。寝ている間に、まぶたに刺されてぷっくり腫れ上ってしまい、ショックを受けたことも…。
それ以来、室内に蚊を入れないように、窓を開けるときは必ず網戸を使い、就寝時は虫が嫌がる精油をアロマランプでたくこともあります。赤ちゃんを虫から遠ざけて、すべすべお肌を守ってあげましょう。
