「園庭開放」とは文字通り、保育園や幼稚園の園庭を、その園に通っていない子どもたちにも開放すること。小学校入学前の幼児が対象の場合が多いですが、まだあんよのできない赤ちゃんと一緒に利用するママもいます。
いつもの公園とは違った遊具や清潔に保たれている砂場で遊べたり、年齢の違う子どもたちと遊ぶことが子どもにとっていい刺激になるなど、いろいろなメリットがあるため、一度参加すると常連になるママもいるとか。
夏には水色遊び、クリスマスにはリースづくりなど季節に応じてさまざまな遊びを教えてくれるのも好評です。
子どもにとってだけではなく、保育士さんや幼稚園の先生に育児の相談ができるなど、ママにもうれしいのが園庭開放のメリット。近所に住むほかのママとも知り合えます。
保育園・幼稚園選びの参考に
ののすけママが住んでいる地域では、ほとんどの保育園で毎月1回、園庭が開放されていたので、保育園の視察を兼ねて毎月どこかの園に出没していました。
子どもを遊ばせつつ、園の職員に擦り寄って、園の話をさりげなく聞いたり、実際に遊んでいる子の表情や様子を見たりと、なかなか参考になりました。
当時は保育園の入園を考えていたのでそんな視点で参加していたのですが、妊娠中から参加できれば、これから生まれてくる子への接し方の参考になるなど、また違ったいい効果を及ぼすのではないか、なんてことも思います。
