紙おむつには、おしりをくるんでテープでとめる「テープタイプ」と、はかせるだけの「パンツタイプ」があります。パンツタイプへの移行はいつ頃がベストなのでしょうか?
おむつ換えの時におとなしく寝っころがってくれなくなり、テープをとめるのが大変になるのは、ハイハイを始める頃から。とはいえ、ハイハイしている時はパンツタイプのおむつを脱がせるのはラクなのですが、よく足が動く赤ちゃんに片足ずつ履かせるのは大変です。
四苦八苦している間にステッチが破けてしまうことも多く、「また1枚無駄にしちゃった」と泣けてくることも……。
替えやすさ優先で選ぼう
パンツタイプがラクだな~、と私が感じたのは、つかまり立ちができるようになった頃。机につかまり立ちしながら玩具で遊んでいるすきに、パパッとおむつ換えをすることができました(うんちの時はそういうわけにもいきませんが……)。
一般的にも、つかまり立ちができるようになった頃から、パンツタイプにするママが多いようです。ただ、テープタイプの方がお買い得ということもあり、おむつ卒業までテープタイプを通す方も結構います。
歩けるようになると足の動きが激しくなるので、より動きやすいパンツタイプの方が赤ちゃんにとっても快適なのでは、という声もありますが、ママが替えやすい方を上手にセレクトするとよいでしょう。
