首が座って、寝返って、ハイハイ、あんよ……と成長していく子どもの様子を見守るのはとても楽しいですよね。子どもの1歳の誕生日、つまり初めての誕生日は、親としてはとても感慨深いもの。
1年間無事に育ったことに感謝し、今後の健やかな成長を願うのは、親なら当然抱く気持ちです。さらに1年間、子育てした自分にもご苦労さま、との意味も込めて(?)、ファーストバースデーは大々的に祝いたいもの。
最近では「満1歳のお誕生日をFirst Birthday(ファーストバースデイ)と呼んで、お祝いしましょう」という複数の企業によるプロジェクトも進行中です。
餅を背負わすもよし、ホテルで親がエンジョイするもよし?
「ファーストバースデーはどうする?」娘と同じ誕生月の子を持つ友人に聞かれました。実は何も考えていなかった我が家。友人は親戚一堂揃ってホテルで食事をするとのこと。
別の友人は、「誕生餅」を取り寄せてお祝いするとか。1歳の誕生日のお祝いに、足の形をした紅白の一升餅を背負わせて、赤ちゃんがしっかりと粘り強く一生歩いていけるようにお祈りする「初誕生」の風習に従うのだそうです。地方によってはお餅を踏ませることもあるようです。
友人の子は、あまりにもお餅が重くて背負えず、お餅の上で遊んでいたそう。我が家は平日だったということもあり、普通に写真を撮っただけ。娘よ、セカンドバースデーに期待して!
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