ある調査によると、子どもを自転車に乗せてケガをさせたことがあるのは3人に1人で、うち半数は頭部のケガだとか。我が子を守るために、すぐに対処できるのがヘルメットの着用です。
自転車の幼児用ヘルメット着用については、民主党が義務化の法案を国会に提出したり、東京都がキャンペーンをしたりと、その重要性がアピールされています。2004年12月からはSGマーク(財団法人製品安全協会が定める安全基準に適合し、損害賠償措置のある製品)付幼児用ヘルメットが販売されています。
正しく着用しなければ意味がない
ネットショップをのぞくと、さまざまな色やデザインのものがあります。でも、ただかぶればいいというわけではありません。デザイン性があってもサイズが合わないのはNG。
とはいえ、ウチでも子ども乗せ自転車と一緒にヘルメットを購入したのですが、1歳児にちょうどいいサイズのものがない! 最小でも47センチと、大体2歳以上から。調整パットがついている場合もあるので、それを使うのもいいですが、娘にはニット帽をかぶせてからヘルメットという二重装備にしています。
購入時に正しい装着の仕方をちゃんと指導をしてくれる販売店で買いたいものです。
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