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MamaMarketマガジン > 住まい・暮らし > オーガニックコットンはどこが違う?
2006.07.06
ジャンル:住まい・暮らし

肌にも環境にもやさしいオーガニックコットン

赤ちゃんの肌はデリケート。ちょっとしたことで皮膚炎を起こす場合もありますが、その原因の一つが、肌着や服が身体に合わないこと。たとえ自然素材のコットンであっても、化学的に処理されていたら、化学薬品が原因で炎症を起こす場合があります。


そんな心配がいらないのがオーガニック・コットン(有機栽培綿)。3年間農薬や化学肥料を使わないで栽培された農地で、農薬や化学肥料を使用せず生産された綿花のことで、製品になるまでの加工の過程でも、できるだけ化学薬品を使っていません。人間の肌にだけでなく環境にもやさしいのです。


割高だけど手触り抜群

ただ、製品化までには大変な手間と時間が費やされています。そのため価格はスーパーの商品よりもかなり高め。日常的にいくつも使う肌着などにどれだけ投資できるか、悩みどころ。

でも、炎症を起こして子どもが辛そうにしているよりも、自分の洋服代を節約してでもそちらにかけることが、長い目で見てもいいかもしれません。

実際に手触り・肌触りがよく、快適なのは間違いなさそうだし。夫の分はともかく、子どもと自分用にオーガニックコットンのシャツ、買ってみますか。


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オーガニックコットン打合せ肌着(2枚セット)

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