マタニティビクスとは、妊娠中のプレママのためのエアロビクス。日本マタニティビクス協会によると、体重コントロール、体力アップ、腰痛・肩こり・便秘・足のつりなど不快症状の解消、ストレス発散などのさまざまな効果があるうえ、適度な運動はお腹のベビーにもいい影響を与えるといわれています。
マタニティビクスはスポーツクラブでできますが、産婦人科医院で実施されている場合も少なくありません。そんな病院は、分娩方法も選べたりと、妊婦自らの考え方を尊重してくれるケースが比較的多いようです。
マタニティビクスで母乳の出もよくなる?
マタニティビクスができるのは、妊娠13週から、なんと分娩直前まで。マタニティビクスをしている人はしていない人に比べ、分娩時間も短く出血も少ない、さらに産後の母乳の出もいいというデータもあり、ののすけママも挑戦しようと意気込んでいました。
が、お腹が張りやすくなっていて切迫早産の可能性があるため、ドクターからNGを出され、残念ながら未体験のまま出産。その代わり、出産後のアフタービクスに励んで、たるんだ体型をなんとか引き締めようと頑張っています。
マタニティビクスとアフタービクス、両方できれば産前産後のボディケアはバッチリ!なのでしょうね。
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