なにかとお世話になる小児科ですが、皆さんはどんな基準で選んでいますか? あるアンケートで一番多かった答えは、「家から近いから」。確かに、子どもの病気の状態は急変することが多いもの。どんなにいい小児科であっても、あまりに遠くては、いざというときに心細いですね。
小児科選びの2つのポイント
ナホママも、取材や子どもの病気を通して、ずいぶん多くの小児科医の先生方にお会いしてきました。以下は、その経験で得たナホママなりの小児科選びのポイントです。
1.話しやすい雰囲気の先生であること
自分の病状を説明できない赤ちゃんや幼児の診察では、親が病気の症状や経過を話すことになります。威圧的な雰囲気の先生だと、お母さんもついつい萎縮して話しづらくなり、伝えるべき情報も抜け落ちてしまいがち。話しやすい先生ならリラックスして話すことができますね。
2.病気や薬、治療方法についても納得できるまで丁寧に説明してくれて、親の不安をいたずらに煽らない先生であること
小児科医は、子どもの病気の治療だけでなく、子どもの病気で一番不安な親の気持ちにも寄り添えてこそ名医だと、ナホママは思うのです。
まずは、予防接種や健診の機会を利用したり、乳幼児医療で診察料が無料のうちに、いろいろな小児科を受診してみてはいかが? いくつか小児科を受診してみると、自然と小児科選びの目も肥えてきますよ。
いざというときに頼れるホームドクターは、子育ての強~い味方。あきらめずに、我が家にあった小児科を探してみてくださいね。
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