チャイルドシートの中でも、いわゆるジュニアシートというのは、「体重15~36kg、身長135cm以下、4~10歳」の子供を対象にした、一番大人に近いシートのこと。
ジュニアシートは、クルマのシートの座面を上げることで通常の大人用のシートベルトを使うタイプも登場し、純粋にチャイルドシート性能だけの問題とならないために、チャイルドシートアセスメントの対象にはなっていません。
幼児兼用シートで背もたれを外す
とはいえ、幼児用の背もたれを外すとジュニアシートになる、幼児・ジュニア兼用タイプのシートも多く、幼児用のシートをアセスメントに従って選び、そのままジュニア用として使えば安全性も問題なく経済的だと思われます。
しかも大人用のシートベルトは当然ながら、より厳しい基準をクリアしたものなので安心。注意すべきは大人用のシートベルトが子供の首の高さにならないこと。それとエアバッグのある助手席に座らせないことです。
我が家の息子は、4歳、111cm、18kgでジュニアシートを使用しています。大人のシートベルトを使うと、これまでの4点式から3点式となるので体の自由度が高くなり、随分と楽な様子。座面が高く景色もいいのでお気に入りです。
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