一眼レフカメラは、レンズから入った光をそのままミラーを通して見ることができるため、ファインダーで写る範囲や写り方を正確に確認できることが特徴です。
ただ、構造上カメラ本体にレンズを押し込むような設計ができないので、どうしてもカメラは大きくなります。デジタル一眼レフは、ほとんどが交換レンズ式となっていて、従来の一眼レフで使用したレンズも使えます。
レンズ性能を追求でき、さらに高性能なCCDを使っているため、コンパクトデジカメよりワンランク上の撮影が楽しめます。
子育てママには高性能コンパクトが一番
しかし子育てママが使うには、デジタル一眼レフはあまりいいことはありません。重い、大きいので邪魔、高性能な分操作が難しい等々。
結局、持ち歩く機会が少なくなり、シャッターチャンスを逃すことも。交換レンズは持ち運びが大変だし、デジカメの最大の弱点であるホコリを本体内に入れる可能性もある。
「どうしても」というこだわりがないのであれば、子育てママはまず高性能なコンパクトデジカメがベストチョイスだろう。できれば子供の表情を撮るために、望遠側のズーム倍率の高いもの、レンズの明るいもの、CCDサイズの大きいものであれば、画質的にも全く問題なしだ。