子育ての気になるキーワードがコラムで読める[MamaMarketマガジン]
MamaMarketマガジン
お気に入りに登録する
MamaMarketマガジン > 玩具・絵本 > 名作『ぐりとぐら』とは?
2005.12.21
ジャンル:玩具・絵本

世代を超えて読み継がれる名作絵本

ぐりとぐら1963年に発売されて以来、世代を超えて読み継がれている、双子の野ねずみのぐりとぐらが活躍する絵本。「ぐりとぐらのおきゃくさま」など、シリーズも多数発売されている。文は中川季枝子さん、絵は大村百合子さん。


歌ってる? ♪ぼくらのなまえはぐりとぐら~

「3才から5才向き」と本には明記されていますが、うちの双子の娘には、1才後半から3才になった今でも何度も読んでとリクエストされる、大のお気に入りです。どうやら、ぐりとぐらが双子という共通点も嬉しいらしいです(^.^)

そしてかすてらを食べるシーンは、本当に美味しそうなので、娘たちは毎回食べるマネをしています。何度も出てくる「♪ぼくらのなまえはぐりとぐら~ ぐりぐら ぐりぐら」あのフレーズがとても心地よいみたい。

ところで、皆さんはこの部分、歌う派? リズムをつけて読む派ですか? 私派は歌う派なのですが、メロディは当然自己流。でも何度も読んでいるうちに、決まったメロディが出来上がるんですよね。

今では双子も私といっしょに同じメロディで歌っています。こんな風に家庭によって様々なメロディで歌われているのだろうなー、そしてそれが受け継がれていくんだろうなーと思うと、ちょっとおもしろいですよね。


【関連コラム】
『さる・るるる』は傑作!

はらぺこあおむしの魅力

この記事にコメントする(1) | トラックバックをする(0)
名作『ぐりとぐら』とは?のトラックバックURL
名作『ぐりとぐら』とは?のコメント
ぐりとぐら、いいですよね♪名作です。
投稿者 ナデシコ : 2006年01月02日 23:35
過去のこそだてコラム
こそだてコラムをジャンルで探す!
育児サービス・グッズ
玩具・絵本
妊娠・出産
子供の健康・病気
お出かけスポット
住まい・暮らし
育児関連制度
幼稚園・保育園
幼児教育
教育テレビ
食生活
子供のイベント
家電・カメラ
ファミリーカー
マネープラン
ママのお仕事
プライバシーポリシー会社概要お問い合わせ 
Copyright (C) Mama Market, Inc. All Rights Reserved.