1963年に発売されて以来、世代を超えて読み継がれている、双子の野ねずみのぐりとぐらが活躍する絵本。「ぐりとぐらのおきゃくさま」など、シリーズも多数発売されている。文は中川季枝子さん、絵は大村百合子さん。
歌ってる? ♪ぼくらのなまえはぐりとぐら~
「3才から5才向き」と本には明記されていますが、うちの双子の娘には、1才後半から3才になった今でも何度も読んでとリクエストされる、大のお気に入りです。どうやら、ぐりとぐらが双子という共通点も嬉しいらしいです(^.^)
そしてかすてらを食べるシーンは、本当に美味しそうなので、娘たちは毎回食べるマネをしています。何度も出てくる「♪ぼくらのなまえはぐりとぐら~ ぐりぐら ぐりぐら」あのフレーズがとても心地よいみたい。
ところで、皆さんはこの部分、歌う派? リズムをつけて読む派ですか? 私派は歌う派なのですが、メロディは当然自己流。でも何度も読んでいるうちに、決まったメロディが出来上がるんですよね。
今では双子も私といっしょに同じメロディで歌っています。こんな風に家庭によって様々なメロディで歌われているのだろうなー、そしてそれが受け継がれていくんだろうなーと思うと、ちょっとおもしろいですよね。
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