腰抱きやカンガルー抱き(赤ちゃんを外に向かせてする抱っこ)など、さまざまなスタイルの抱っこができて、赤ちゃんとのスキンシップがはかれるスリング。オシャレなうえに、抱っこするママやパパの肩や腰の負担を軽くするなど、親子にとっていいことずくめで人気上昇中。首がすわる前から1歳過ぎくらいまでと、長く使えるのもうれしいですね。
スリングには、リングありとリングなしの2つのタイプがあります。リングあり(写真1)は2本のリングに布を通して使うタイプ。サイズの調節ができるので、ママとパパとで兼用することもできます。リングなし(写真2)は、1本の輪になったタイプ。サイズ調節はできませんが、装着が簡単で収納もコンパクトです。
コツをつかめば、お出かけも快適!
最近ではスリング姿のママやパパが増えてきました。でも、なかには赤ちゃんがずり落ちそうだったり、肩に負担がかかるような使い方をしている人も。せっかく便利な育児グッズなのに、これではもったいない!
イマイチうまく使いこなせないという人は、スリングメーカーの講習会に出かけてみたり、上手に使っている人にコツを聞いてみて! 上手に使うと、赤ちゃんとのお出かけがぐっと快適になりますよ。