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MamaMarketマガジン > 妊娠・出産 > 高齢出産ってどうなの?
2005.11.14
ジャンル:妊娠・出産

35歳からの妊娠は高齢出産

高齢出産_イメージ 高齢出産は35歳からの妊娠と定義しています。その理由は、卵子の老化とダウン症児の出生率が上がることだと考えられます。また、30代後半になると卵巣の働きも低下するため、若い頃に比べて妊娠しづらくなる傾向もあり、流産の率も少し上がります。

高齢出産で一番気になるのは、妊娠中毒症(むくみ、蛋白尿、高血圧のうち一つ以上が出る症状)です。予防で大切なのは、バランスのとれた食事と十分な睡眠、そして過労にならないこと。

食事に気をつけ、適度な運動をして出産に向けたからだづくりをすることで、今までの不調が嘘のようにリセットできて元気になってしまう人もいます。


高齢出産はマイナスじゃない!

ナホママのまわりも30代後半~40代で出産するママはとても多いです。20代で「これから仕事ガンバルゾ~」という時期に出産したナホママにとって、仕事のキャリアも人生経験も十分に積んだ高齢出産ママは、自分にも子育てにも余裕があって、本当に羨ましい存在でした。

「子育てする体力が心配」という声もよく聞きますが、その場になれば結構できちゃうもの。まさに、案ずるより産むが易し!

彼女たちに聞くと、小さい子どもを連れていると、実際の年齢より若く見られることが多いそう。これも、女性にとってうれしいことですよね。


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